第100回全国高校野球選手権 三重大会 高校野球TOPへ

応援メッセージ

四日市市営霞ケ浦球場

7月21日 第1試合(10:00) Aブロック 3回戦

いなべ総合 - 津
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
いなべ総合 4 1 1 0 0 0 0 5 11
0 0 0 0 0 0 0 0 0

8回コールドゲーム

(い)土井、石川−佐藤
(津)山際、木村、中条−松本

 いなべ総合が14安打11得点の猛攻で津に八回コールド勝ちした。
 いなべ総合は一回、佐藤の左前適時打や土井の右前適時打などで計4点を奪った。八回にも梶の右前2点適時打などで5点を加え、試合を決めた。投げては、土井と石川の継投で相手打線を1安打に抑えた。
 津は投手陣が序盤に打ち込まれ、打線も最後までつながらなかった。

7月21日 第2試合(12:30) Cブロック 3回戦

水産 - 四日市
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
水産 0 0 0 0 1 1
四日市 7 4 2 0 x 13

5回コールドゲーム

(水)平賀、成川、林−西村
(四)鷲田、浜野、清原−青木、黒柳

 四日市が序盤に大量得点を奪い、水産に五回コールド勝ちした。
 四日市は一回、打者一巡の猛攻で7点を挙げた。その後も得点を重ね序盤で試合を決めた。投げては3人の継投で被安打4、1失点にまとめた。
 水産は3投手が被安打12と精彩を欠いた。五回無死一、三塁で内野ゴロの間に1点を返すにとどまった。


県営松阪球場

7月21日 第1試合(10:00) Bブロック 3回戦

松阪商 - 桑名西
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
松阪商 1 1 2 0 3 0 1 8
桑名西 0 1 0 0 0 0 0 1

7回コールドゲーム

(松)藤崎−竹下
(桑)稲垣、伊藤丈、武井−杉山
本塁打 西脇(桑)古儀(松)

 松阪商が11安打で着実に得点し、桑名西に七回コールド勝ち。
 松阪商は一回、2死二塁で藤崎が中越え三塁打を放ち先制。五回には古儀の本塁打などで3点を奪い突き放した。藤崎が要所を締めて1失点にまとめた。
 桑名西は二回に西脇の本塁打で1点を返したが、流れを引き戻せなかった。

7月21日 第2試合(12:30) Bブロック 3回戦

相可 - 皇学館
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
相可 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
皇学館 0 0 1 1 0 0 0 0 x 2

(相)江尻、青木、東條−高橋
(皇)奥田、山口、奥村−西村陸

 皇学館が着実に加点し、相可との接戦をものにした。
 皇学館は1点を追う三回、2死二塁で二走井島が守備の乱れを突いて生還し、同点に追い付いた。四回には2死二塁で大東が右越え三塁打を放って勝ち越した。3人の継投で相手打線の反撃を封じた。
 相可は中盤以降、得点圏に走者を進めたが、あと一本が出なかった。


津市営球場

7月21日 第1試合(10:00) Cブロック 3回戦

津商 - 海星
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
津商 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
海星 3 0 0 0 0 1 3 0 x 7

(津)服部恭−服部哲
(海)川瀬−重丸

 海星が好機で確実に得点して、津商に快勝した。
 海星は一回、無死一、三塁から水野の中前打で先制。さらに重丸の犠飛などでこの回3点を挙げた。七回には森下の2点二塁打などで突き放した。川瀬が123球で完投した。
 津商は3点を追う三回、山本裕の左前適時打で1点を返したが、その後は打線がつながらなかった。

7月21日 第2試合(12:30) Dブロック 3回戦

白山 - 菰野
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
白山 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4
菰野 0 0 0 1 0 0 0 2 0 3

(白)岩田、山本−辻
(菰)岡林、田中−渡辺
本塁打 伊藤(白)

 白山が終盤に得点を重ね、菰野との接戦を制した。
 白山は1点を追う八回、1死満塁から山本の走者一掃の左越え二塁打で逆転。同点で迎えた九回は、2死から伊藤が右越え本塁打を放ち、勝ち越した。六回から継投の山本が九回のピンチを抑え、逃げ切った。
 菰野は、12安打を放ちながら12残塁と、決め手を欠いた。


ダイムスタジアム伊勢

7月21日 第1試合(10:00) Aブロック 3回戦

松阪 - 宇治山田商
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
松阪 3 0 0 2 0 0 0 0 0 5
宇治山田商 0 1 1 0 0 1 0 0 0 3

(松)西尾壮−刀根
(宇)小川、飯嶌、島田−平林
本塁打 岡(宇)西尾壮(松)

 松阪が中盤までのリードを守り切り、宇治山田商に競り勝った。
 松阪は一回、北林の中前適時打で先制。西尾和、西尾壮が連続二塁打で続き、この回3点を奪った。四回には西尾壮の本塁打などで2点を加えた。西尾壮は被安打5で完投。
 宇治山田商は九回、2死二、三塁と一打同点の場面をつくる粘りを見せたが、及ばなかった。

7月21日 第2試合(12:30) Dブロック 3回戦

暁 - 宇治山田
試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 3 4 0 0 0 0 8
宇治山田 0 0 0 0 0 0 0 0

7回コールドゲーム

(暁)杉山、西本−菅原
(宇)阪本、長利−向山

 序盤に着実に得点を重ねた暁が、宇治山田に七回コールド勝ち。
 暁は一回、2死一、二塁で小寺が中前打を放ち先制。二回に森、橋本の連続適時打などで3点を追加し、三回には四球と敵失で2点を加え、菅原の2点右前打で突き放した。杉山、西本の継投で零封した。
 宇治山田は9安打を放ちながら、残塁9と打線がつながらなかった。


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