特集・連載 中部財界ものがたり

第13部 国鉄からJR東海へ(8) 名古屋飛ばし、苦い教訓 

2014/1/17 紙面から

1992年3月14日、営業初日に「名古屋飛ばし」で名古屋駅を通過するのぞみ

 東京・永田町の衆院第一議員会館。一九九一年十一月十二日、東海三県選出の国会議員三十人以上がJR東海社長だった須田寛を取り囲んだ。「一本許せば、次々と名古屋飛ばしが出る」。旧愛知1区の衆院議員、今枝敬雄(故人)が声を上げると、他の議員も「地元で応援しているのに、恩を仇(あだ)で返すのか」と追及する。

(ここまで 150文字/記事全文 1425文字)

続きを読む(ログイン)

※続きを閲覧するには会員登録する必要があります。 (中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期購読者は無料です)

PR情報
  • 会員登録
  • ログイン

企画特集(PR)

  • 公式 Twitter はこちら
  • 公式 Facebook はこちら
クラウドファンディング 夢チューブ
東京新聞 電子版
中日新聞の人材研修 ビジネストレーニング「ビズトレ」
中日販売サポート
東海テレビ 庄野アナと 新聞を音読してみよう!
中日防災ナビ
こどもウイークリーのこーなー
過去の企画・特集