1300年前、鈴鹿に七重の塔? 市考古博物館調査 

2019/3/16 紙面から

伊勢国分寺跡で七重の塔があったとみられる場所=鈴鹿市国分町で

伊勢国分寺跡で七重の塔があったとみられる場所=鈴鹿市国分町で

 15階建て、高さ73メートルの鈴鹿市本庁舎。この“ノッポ市役所”に匹敵する建物が1300年近く前の奈良時代、市内に立っていた可能性があることが、市考古博物館の調査で分かってきた。市管財課によると、県内29市町の本庁舎のうち最も高い。遠くからでもよく目立つが、古代ならより一層、威容を誇っていたことになる。

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