噴火の危険 想定し行動 活火山の登山 

2019/9/15 朝刊

長野・岐阜県境の焼岳山頂直下の噴煙と登山者

 2014年9月の御嶽山の噴火からもうすぐ5年。今夏から山頂への立ち入り規制が解除されるなど、少しずつ噴火前の状況に戻りつつあります。中部地方には噴火の可能性のある活火山が多く、そのほとんどが登山者に人気の山。どうすればできるだけ安全に登山を楽しめるのか、記者が実際に登って考えました。(宮崎厚志)

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