安倍首相、歴代最長 在職通算2886日、桂太郎に並ぶ 

2019/11/19 朝刊

安倍晋三首相

 安倍晋三首相は19日、第一次内閣を合わせた通算在職日数が2886日となり、戦前の桂太郎と並んで歴代最長となった。期間は計7年11カ月に及ぶ。20日には単独1位となり、106年ぶりに記録を更新する見通しだ。ただ、アベノミクスによる経済再生や「悲願」とする憲法改正などは道半ば。自民党総裁任期が残り2年を切る中、デフレ脱却を確実にし、北朝鮮による日本人拉致問題や北方領土問題といった課題の解決に向けて政権運営に当たる。

 菅義偉(すがよしひで)官房長官は18日の記者会見で、長期政権となった理由について「経済最優先を掲げ、金融・財政政策、地方創生など成長戦略を次々と実行してきたことが大きい」と指摘した。

 首相の自民党総裁任期は2021年9月まで。東京五輪後の20年8月24日まで政権を維持すれば、連続在職記録でも佐藤栄作の2798日を抜いて単独1位となる。

PR情報
  • 会員登録
  • ログイン
今日の天気(11:00発表)
名古屋
晴れ
16 ℃/--
東京
曇り
13 ℃/--
大阪
晴れ時々曇り
16 ℃/--
  • 東名, 名古屋高速で渋滞情報あり。
  • 登録路線が未設定です。

企画特集(PR)

  • 公式 Twitter はこちら
  • 公式 Facebook はこちら
クラウドファンディング 夢チューブ 中日新聞
東京新聞 電子版
中日新聞の人材研修 ビジネストレーニング「ビズトレ」
中日販売サポート
東海テレビ 庄野アナと 新聞を音読してみよう!
中日防災ナビ
こどもウイークリーのこーなー
過去の企画・特集