映画「風の電話」3・11前に公開 喪失と悲しみ抱えた旅路 

2020/1/24 夕刊

「電話線がないけど、つながる。日本人は本当にそういうことがあると信じていると思う」と話すモトーラ世理奈(右)と諏訪敦彦監督=名古屋市中区で

 東日本大震災の被災地、岩手県大槌町に、電話線がつながっていない電話ボックスがある。受話器を取り、亡き大切な人に語りかける人々が後を絶たない。二十四日公開の映画「風の電話」は、喪失と悲しみを抱え、この地にたどり着く主人公の旅路を描く。

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